社会課題解決のためには、社会課題そのものを理解するだけでなく、課題解決をどのように事業にしていくのかという「事業性」への理解も重要です。
「社会課題解決の経営論」では、今まさに事業による課題解決に取り組むトップランナーの方々から、起業論・経営論から行政や大企業との連携方法まで、事業化に必要なノウハウを網羅的に学びます。
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Session 一覧
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7/27(土)11:30-12:45
センス or 学習??
「ビジョンを描く力」を徹底解剖
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AIの発展などにより、与えられた問いを「解く」ことから問いを「設定する」力の必要性が叫ばれています。といわれても…問いを設定する力、言い換えるとビジョンを描く力・目標を自ら定める力は学習で再現できるものなのでしょうか?教員として様々な生徒を見てきた五十棲氏が、大きなビジョンを掲げる二人の起業家からその力の源泉を聞くセッションです。
〇登壇者
井上 浄(株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO)
神野 元基(株式会社COMPASS 代表取締役CEO)
〇モデレーター
五十棲 浩二(聖光学院中学校高等学校 校長補佐)
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登壇者プロフィール(井上 浄)
大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。博士過程を修了後、北里大学理学部助教および講師、京都大学大学院医学研究科助教を経て、2015年より慶應義塾大学特任准教授、2018年より熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授に就任・兼務。研究開発を行いながら、大学・研究機関との共同研究事業の立ち上げや研究所設立の支援等に携わる研究者。多くのベンチャー企業の立ち上げにも携わり顧問を務める。株式会社ヒューマノーム研究所取締役、熊本大学薬学部先端薬学教授、慶應義塾大学薬学部客員教授、慶應義塾大学先端生命科学研究所特任准教授、経済産業省<「未来の教室」とEdTech研究会>委員、NEDO技術委員、株式会社メタジェン技術顧問、株式会社サイディン技術顧問、等を兼務。
登壇者プロフィール(神野 元基)
1985年北海道生まれ。慶應義塾大学総合政策学部中退。2012年に株式会社COMPASSを創業、東京で学習塾コンパスを開業し、教科学習の授業と子どもたちに未来のことを伝える授業を提供。15年に人工知能教材Qubena(キュビナ)を開発・提供。主な著作:『人工知能時代を生き抜く子どもの育て方』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
モデレータープロフィール(五十棲 浩二)
1977年生まれ。2001年に経済産業省に入省し、エネルギー・環境、IT、ヘルスケア、教育分野の政策立案に携わる。2017年に母校である聖光学院に移り、現職。授業・クラス担任のほか、海外研修や探究プログラムの立ち上げ等を行う。2014年より東京大学大学院非常勤講師。ジョージタウン大学経営学修士。
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7/27(土)15:30-16:45
逆境に挑んだ先駆者たち〜ソーシャルセクターのHARD THINGS〜
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完全オフレコ!普段は聞くことのできない、ソーシャルセクターならではのハードシングスを取り上げます。社会性と事業性の両立の難しさゆえの組織内での対立や、プロボノやインターンの多さを始めとする組織運営の特殊性から起こる問題など、様々なハードシングスを乗り越えてきた先駆者たちにお話を伺います。
〇登壇者
青木 健太(特定非営利活動法人SALASUSU 代表)
松田 悠介(株式会社Crimson Education Japan 代表取締役社長/株式会社CRAZY 取締役/Waterdragon財団代表)
〇モデレーター
藤沢 烈(一般社団法人RCF代表理事)
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登壇者プロフィール(青木 健太)
1982年生。東京大学在学中の19歳のとき、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業(2002年)。その後NPO法人化。 2008年、カンボジアに渡る。貧困家庭出身の女性たちを雇用し、ハンディクラフト雑貨を生産・販売するコミュニティファクトリー事業を統括。 2018年、新法人SALASUSUとして、カンボジアの事業とともに独立。
登壇者プロフィール(松田 悠介)
日本大学を卒業後、体育教師として中学校に勤務。その後、千葉県市川市教育委員会 教育政策課分析官を経て、ハーバード教育大学院(教育リーダーシップ専攻)へ進学し、修士号を取得。卒業後、PwC Japan にて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。退職後、Learning For All を設立し、2014年に独立法人化。2012年からはTeach For Japan の創設者として日本国内の教育課題の解決に取り組み、2016年6月にCEOを退任。2017年7月よりスタンフォードビジネススクールに進学し修士号を取得。2018年7月に日本人のアメリカやイギリスのトップスクールへの留学支援を展開するCrimson Education Japan の代表取締役社長に就任する。他に、株式会社CRAZYの取締役、京都大学特任准教授(2013年〜)、スタンフォード大學客員研究員、Water Dragon財団代表、認定NPO法人 Teach For Japan 代表理事、一般社団法人「教師の日」普及委員会 代表理事、一般社団法人あしなが育英会 理事、NPO法人 Learning For All の理事、文部科学省 中央教育審議会 委員を務める。著書に「グーグル、ディズニーよりも働きたい「教室」(ダイヤモンド社)」。
モデレータープロフィール(藤沢 烈)
1975年京都府生まれ。一橋大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、NPO・社会事業等に特化したコンサルティング会社を経営。東日本大震災後、RCF復興支援チーム(現・(一社)RCF)を設立し、情報分析や事業創造に取り組む。総務省地域力創造アドバイザーも兼務。著書に『人生100年時代の国家戦略―小泉小委員会の500日』(東洋経済新報社)『社会のために働く 未来の仕事のリーダーが生まれる現場』(講談社)、共著に『東日本大震災 復興が日本を変える-行政・企業・NPOの未来のかたち』(ぎょうせい)、『ニッポンのジレンマ ぼくらの日本改造論』(朝日新聞出版)、『「統治」を創造する新しい公共/オープンガバメント/リーク社会』(春秋社)。
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7/27(土)17:15-18:30
元代表3名が大集合
ソーシャルセクター「事業承継」のリアル
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起業家にとって、次世代への事業承継は大きな課題の一つです。特にソーシャルセクターにおいては、事業に対する圧倒的な熱量や人脈、経営の知識などのほとんどを創業者自身が持っていることが多いだけでなく、人への教育投資がしづらく後継者育成に固有の難しさを抱えています。 このセッションでは、ソーシャルセクターの代表を務めてこられた方々が、社会的事業を次世代に繋げることの難しさや成功のカギを語ります。
〇登壇者
五十嵐 剛志(グロービス ベンチャーサポートチーム KIBOW社会投資 インベストメント・プロフェッショナル / Accountability for Change創設者)
岡本 拓也(千年建設株式会社 代表取締役社長/社会的投資推進財団 理事/ソーシャルマネジメント合同会社 共同代表)
〇モデレーター
青木 健太(特定非営利活動法人SALASUSU 代表)
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登壇者プロフィール(五十嵐 剛志)
慶應義塾大学経済学部卒業後、PwCあらた有限責任監査法人、内閣府を経て現職。専門はソーシャルファイナンス。専門性を活かした社会貢献活動を通じて、ソーシャルセクターの健全な発展に寄与するとともに、次世代の会計プロフェッショナルの育成を目指すNPO法人Accountability for Changeを創設。元Teach For Japan最高財務責任者。NPO法人会計基準協議会専門委員。公認会計士。
登壇者プロフィール(岡本 拓也)
学生時代に一年休学して世界を旅して回り、バングラデシュにてマイクロクレジットと出会ったことが原点。その後、公認会計士となりPwCにて企業再生支援を経て、2011年よりソーシャルベンチャー・パートナーズ東京の代表理事に就任。2015年から3年間に亘り米国Social Venture Partners International本部のBoard of Director(理事)も兼務。また認定NPO法人カタリバの常務理事兼事務局長として同法人の変革と第二創業を推進(現在は理事)。2015年にソーシャルマネジメント合同会社を創業し、経営者の学びの場を創出。2018年2月より愛知を拠点とする建設会社の代表取締役社長に就任し、地域の伝統的事業をソーシャルな世界観から経営することに挑戦中。
モデレータープロフィール(青木 健太)
1982年生。東京大学在学中の19歳のとき、2人の仲間とともに「かものはしプロジェクト」を創業(2002年)。その後NPO法人化。 2008年、カンボジアに渡る。貧困家庭出身の女性たちを雇用し、ハンディクラフト雑貨を生産・販売するコミュニティファクトリー事業を統括。 2018年、新法人SALASUSUとして、カンボジアの事業とともに独立。
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7/28(日)10:30-11:45
続・新世代社会起業論:社会的事業が1億規模に至るまで
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昨年、参加者数第1位を記録した大人気セッションを今年も開催!お金にならないと思われがちなソーシャルビジネス界で億単位の事業を作る若手起業家陣が集まり、ソーシャルビジネスの経営論を語ります。
〇登壇者
中山 勇魚(特定非営利活動法人 Chance For All 代表理事)
三輪 開人(特例認定NPO法人 e-Education 代表理事)
李 炯植(特定非営利活動法人Learning for All 代表理事)
〇モデレーター
安部 敏樹(株式会社Ridilover代表取締役/一般社団法人リディラバ代表理事)
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登壇者プロフィール(中山 勇魚)
早稲田大学教育学部卒業。18才の時に家庭の事情で家族で夜逃げ。東京都内のホテルやウィークリーマンションを転々とする。環境によって人生が大きく変わってしまう経験を経て「家庭や環境で人生が左右されないためにはどうしたらよいのか」を考え始める。大学在学中に様々な環境のこどもたちや教育のあり方について学んだり、学童保育の指導員として現場で勤務する中で放課後の可能性に着目。卒業後は保育系企業にて新規園の開発に従事。その後、IT企業でシステムエンジニアとして勤務しながら学童関係者とともに「こどものたちのための放課後」を実現するための準備を開始し、2014年に私立の学童保育CFAKidsを開校。現在足立区、墨田区で8校舎を運営。
登壇者プロフィール(三輪 開人)
1986年生まれ。早稲田大学在学中に友人と共にNPO、e-Educationの前身を設立。バングラデシュの貧しい高校生に映像教育を提供し、大学受験を支援した。1年目から合格者を輩出し「途上国版ドラゴン桜」と呼ばれる。大学卒業後はJICAで東南アジア・大洋州の教育案件を担当しながら、NGOの海外事業総括を担当。入職3年半後の2013年10月にJICAを退職してe-Educationの活動に専念。14年7月に同団体の代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国、20000名以上の中高生に映像授業を届けてきた。2016年、アメリカの経済誌「Forbes」が選ぶアジアを牽引する若手リーダー「Forbes 30 under 30 in Asia」に選出。2018年、人間力大賞にて外務大臣奨励賞および参議院議長奨励賞を受賞。NHKドキュメンタリー番組『明日世界が終わるとしても』などメディア出演多数。
登壇者プロフィール(李 炯植)
東京大学教育学部卒業。2014年7月に特定非営利活動法人Learning for Allを設立、同法人代表理事に就任。さまざまな困難をかかえた子どもへの無償の学習支援や居場所支援を展開し、これまでにのべ約7,000人以上を支援。新たなチャレンジとして「困難を抱えた子どもたちへの包括的支援モデル」づくりや、他団体などに「ナレッジ展開」する事業も展開開始。「子どもの貧困に、本質的解決を。」とミッションに掲げLearning for All を率いる。「全国子どもの貧困・教育支援団体協議会」幹事。Forbes JAPAN 30 under 30に選出。
モデレータープロフィール(安部 敏樹)
1987年生まれ。東京大学大学院博士課程在籍。大学在学中の2009年に社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を設立。多方面から誰もが社会問題に触れやすい環境の整備を目指す。第2回若者旅行を応援する取組表彰において観光庁長官賞(最優秀賞)を受賞。2017年、米誌「Forbes(フォーブス)」が選ぶアジアを代表するU-30選出。著書『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)『日本につけるクスリ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。
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7/28(日)12:15-13:30
ソーシャルセクターで成長できる?
転職者が語るキャリアのリアル
supported by パーソルキャリア株式会社
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「社会課題解決を仕事にしたい…でも、能力が身につく?食べていけるの?」そんな不安を抱え、キャリアを迷っていませんか?本セッションでは、様々な経歴を経てソーシャルセクターに足を踏み入れた皆さんから、キャリアを変えた理由、実際に働く中で感じる、仕事の魅力や身につく能力など、リアルな声を聞くセッションです。
〇登壇者
水溜 智士(特例認定NPO法人e-Education 広報・ファンドレイジング担当)
外崎 恵子(一般財団法人軽井沢風越学園設立準備財団 事務局職員、NPO法人HUG for ALL 理事、コーチングコーチ 事務局長)
国司 言美(株式会社Ridilover 地域協働事業部)
〇モデレーター
大浦 征也(パーソルキャリア株式会社 DODA編集長)
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登壇者プロフィール(水溜 智士)
1990年生まれ。早稲田大学大学院卒業。卒業後はインターネットを活用した国際協力方法を模索すべくKDDI株式会社にて、3G、4G、公衆Wi-Fiなどの運用、設計、開発などに従事。本業の傍ら、プロボノ活動として、子どもが売られる問題解決にあたっている「NPO法人かものはしプロジェクト」の社会人ボランティアマネージャ、非営利団体向けのPR支援を行う「NPO法人a-con」の運営委員、企業から変化を生み出す人財の輩出を目指す「コトづくり大学」の運営スタッフを実施。現在は、「特例認定NPO法人e-Education」にて、途上国の環境により夢をあきらめてしまう子どもを教育で支援するため、広報・ファンドレイジング業務に従事している。
登壇者プロフィール(外崎 恵子)
1984年生まれ。大学卒業後、大手IT企業でシステムエンジニアとして勤務。20代でのがん罹患をきっかけに、自分の力ではどうしようもできない状況に苦しむ人たちのために人生を使いたいとキャリアを変更。複数のNPO法人、中間支援組織での経験を経て、現在はパラレルキャリア。NPO法人HUG for ALLで児童養護施設の子どもたちが「生きる力」を育むための支援や、軽井沢町で””自由の相互承認””の感度を育む新しい学校づくりに取り組んでいる。
登壇者プロフィール(国司 言美)
1991年生まれ。株式会社日本政策投資銀行において、航空宇宙産業に対する投融資に3年半従事した後、株式会社Ridiloverへ転職。同社にて、地域住民が企画するツアーのサポート及びディレクションを多数行う
モデレータープロフィール(大浦 征也)
2002年、株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)入社。人材紹介事業に従事。法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。担当領域は多岐に渡り、これまでに支援した転職希望者は10,000人を超える。その後、DODAキャリアアドバイザーの総責任者の後、法人営業部隊も含めた地域拠点の総責任者などを経て、2017年より現職。そのほか、社外にてJHR(一般社団法人人材産業サービス協議会)キャリアチェンジプロジェクト、ワーキングメンバーにも名を連ねる。
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7/28(日)12:15-13:30
バックオフィスの名手が語る 「伸びる組織の支え方」
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安定的に事業を伸ばしていくために、事業部と並んで重要なバックオフィス。しかし、特にソーシャルセクターにおいては、事業そのものに比重がおかれ、バックオフィス業務がおろそかになりがちです。
一方で、創業時からバックオフィスの専任者を入れ、今では誰もが知るソーシャルセクターへと成長を遂げたNPOもあります。
今回は、フローレンスとe-Educationでそれぞれ創業初期からバックオフィスを務められてきたお二方をお呼びし、社会的事業におけるバックオフィスの重要性や難しさについて、実際のエピソードを交えながらお話いただきます。
〇登壇者
薄井 大地(松下政経塾 第39期生)
宮崎 真理子(認定NPO法人フローレンス ディレクター)
〇モデレーター
西田 亮介(東京工業大学 准教授)
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登壇者プロフィール(薄井 大地)
1988年生まれ、栃木県宇都宮市出身。大学在学時、グラミン銀行グループとのパートナーシップのもと日本の学生・社会人をバングラデシュへ派遣するフィールドワークプログラムを友人らと創始。2011年、ビジネスの力を活用した社会課題解決の取り組みの成果を競い合う国際コンペティション「SIFE(現Enactus)」の国内大会に優勝し、日本代表としてマレーシアで開催された世界大会に出場。同年、早稲田大学学生文化賞および稲魂賞を受賞。大学卒業後は、不登校生の高校進学・転学を支援する民間教育企業を経て、2015年5月よりe-Education事務局長に就任(現在は理事)。2016年5月、TEDxICU登壇。2018年4月、松下政経塾に入塾。
登壇者プロフィール(宮崎 真理子)
1972年5月2日生。長期時間且つ画一的な日本の働き方に強い問題意識を持つ。自身が病児保育問題に直面しフローレンスを知ったことがきっかけで、フローレンスに参画。大手アパレルメーカーからベンチャー企業に転じ、マーケティング、人事を経て、2008年フローレンスに入社。働き方革命事業、病児保育事業、小規模保育事業のマネージャを歴任後、現職。ディレクターとして組織運営全般を行う。社内に働き方革命を起こし、多様なスタッフそれぞれがライフステージに応じた活躍ができる組織創りを行っている。また、日本の長時間労働の働き方を変えるため、自社の働き方革命を推進とともにその成果を広めている。働き方革命についての講演、女性のキャリア・チームビルディング研修など多数。直近では2016年10月国際交流基金ベルリンシンポジウムにて講演実績あり。筑波大学大学院教育研究科カウンセリングコース修了。JCDA認定CDA。2児の母。
モデレータープロフィール(西田 亮介)
東京工業大学リーダーシップ教育院/リベラルアーツ研究教育院/環境・社会理工学院 准教授。博士(政策・メディア)。専門は社会学。情報化と政治、社会と民主主義、ジャーナリズムとPRの緊張関係、無業社会等を研究。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学院政策・メディア研究科修士課程修了、同後期博士課程単位取得退学。慶應義塾大学助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小企業基盤整備機構経営支援情報センターリサーチャー、立命館大学院特別招聘准教授等を経て、2015年9月東京工業大学准教授。2018年4月より現職。『メディアと自民党』『なぜ政治はわかりにくいのか』等著書多数。メディア出演多数。
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7/28(日)14:30-15:45
ビジネスの限界を、「キャンペーン」で乗り越える。
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「ピンクリボン運動」や「アイスバケツチャレンジ」をご存知の方も多いはず。前者は乳がんを、後者はALSという病気を世に広めました。この事例のように、ビジネスとは異なる方法で社会を変えてきた方たちがいます。今回は、実際に数々のキャンペーンに関わっていらしたお二人に、ビジネスとの違いやイノベーションの起こし方、どのようにその影響力を継続するのかなど、キャンペーンなどを通じた社会の変え方を伺います。
〇登壇者
鈴木 洋一(Wake Up Japan 代表理事/認定NPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン ユース・エンゲージメント アドバイザー/NPO法人 開発教育協会 評議員/アムネスティ・インターナショナル日本 代議員)
砥川 直大(The Breakthrough Company GO クリエイティブディレクター)
〇モデレーター
西村 勇哉(NPO法人ミラツク 代表理事)
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登壇者プロフィール(鈴木 洋一)
大学在学中にG8洞爺湖サミットに対する若者の政策提言にかかわる。大学卒業後、マレーシアにて環境教育に従事。帰国後、2009年より国際NGOオックスファム・ジャパンにて、社会変革にかかわるアクティビスト育成とムーブメントづくりに従事する。2016年には、社会教育団体Wake Up Japanを立ち上げる。2017年よりNPO法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにて、ユース・エンゲージメント アドバイザーとして参加する。2018年よりNPO法人 開発教育協会 評議員を兼任。国内外の社会運動やソーシャル・イノベーションからの気づきをもとにした、政治参加や社会問題解決などをテーマにした講演や教材作成を行っている。
登壇者プロフィール(砥川 直大)
1980年生まれ。筑波大学卒業後、アサツーディ・ケイ入社。2017年The Breakthrough Company GOに参画。戦略を含めたコミュニケーション全般の設計から、表現までの全てを手がける。近年、クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことをテーマに様々な活動を実行中。2014年クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリスト、Cannes Lions、Spikes Asia、PRアワードグランプリ、広告電通賞 など。Readyforソーシャルプロデューサー。二児の父。調理師。
モデレータープロフィール(西村 勇哉)
1981年大阪府池田市生まれ。大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。人材開発ベンチャー企業、公益財団法人日本生産性本部を経て、2008年より開始したダイアログBARの活動を前身に、2011年にNPO法人ミラツクを設立。Emerging Future we already have(既に在る未来を実現する)をテーマに、起業家、企業、NPO、行政、大学など異なる立場の人たちが加わる、全国横断型のセクターを超えたソーシャルイノベーションプラットフォームの構築。未来潮流の探索、未来起点による大手企業の新規事業開発の支援に取り組む。国立研究開発法人理化学研究所未来戦略室 イノベーションデザイナー、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科 非常勤講師、大阪大学COデザインセンター 非常勤講師、京都精華大学 非常勤講師、関西大学総合情報学部 特任准教授
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7/28(日)16:15-17:30
社会課題解決のための「政治」との付き合い方
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社会課題解決に向けて、時には法律など既存のルールを変える必要があるソーシャルセクターとっては、政治や行政を巻き込むロビイングは重要な取り組みです。
今回は、政治家への働きかけや法制化を求める署名運動を通じて自殺対策基本法の制定に大きく貢献した清水氏と、知的障がいがある方の経済的自立を目指し、「障がい者所得倍増議連」の立ち上げを行った那部氏をお呼びし、ロビイングの実情や成功の秘訣を伺います。
〇登壇者
清水 康之(NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク 代表)
那部 智史(NPO法人AlonAlon 理事長)
〇モデレーター
中島 かおり(特定非営利活動法人ピッコラーレ 代表理事)
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登壇者プロフィール(清水 康之)
元NHK報道ディレクター。自死遺児たちの取材をきっかけに、自殺対策の重要性を認識。2004年にNHKを退職し、ライフリンクを設立。10万人署名運動等を通して2006年の「自殺対策基本法」成立に大きく貢献。2016年の自殺対策基本法の改正(すべての都道府県及び市町村に自殺対策計画の策定を義務付け等)にも深く関わる。自殺対策全国民間ネットワーク代表。自殺対策を推進する議員の会(超党派議連)アドバイザー。元内閣府参与(自殺対策担当)。
登壇者プロフィール(那部 智史)
1969年 東京生まれ 2000年 IT企業を起業、10年間で取扱高400億円まで成長させる 2013年 NPO法人AlonAlon設立、障がい者所得倍増議連設立 2017年 AlonAlonオーキッドガーデン開設、A&A株式会社設立 NPO法人AlonAlon理事長 A&A株式会社代表取締役社長 一般社団法人Get in touch理事 神奈川工科大学非常勤講師
モデレータープロフィール(中島 かおり)
東京都立大学の理学部生物学科修士課程を卒業後、研究職として医療現場で働く。2004年に第2子を出産したことをきっかけに助産師を目指し、同大に入学。地域に密着し、妊娠から出産、子育てをサポートする助産師として活動する傍ら、ピッコラーレ(旧:にんしん SOS 東京)の運営に携わる。著書に「漂流女子 にんしんSOS東京の現場から」(朝日新書)がある。
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7/28(日)16:15-17:30
2020 TOKYOからタバコが消える日
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受動喫煙防止条例の成立により、来年4月から都内の約8割の飲食店で原則屋内禁煙となることが決まりました。来たる東京オリンピックでも、大会期間中は敷地内全面禁煙とすることが発表されています。喫煙者や飲食店経営者など、反対勢力の強い政策を進めるに当たり、どのような困難があり、それをどのように乗り越えてきたのか、東京都と神奈川県の事例を取り上げながら、条例成立の裏側に迫ります。
〇登壇者
岡本 光樹(東京都議会議員・弁護士)
松沢 成文(日本維新の会 参議院議員 前神奈川県知事)
〇モデレーター
安部 敏樹(株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ 代表理事)
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登壇者プロフィール(岡本 光樹)
1982年生まれ。司法試験に22歳で合格(大学4年時在学中)、東京大学法学部卒(2005)。日本有数の法律事務所を経て、29歳で独立(2011)、ビジネスから個人の悩みまで幅広く扱う。日弁連 公害環境委員、第二東京弁護士会 人権擁護委員会 副委員長。東京都議会議員初当選(2017)、都民ファーストの会 代表補佐・政調会長代行。東京都受動喫煙防止条例の制定に尽力。
登壇者プロフィール(松沢 成文)
1958年4月2日神奈川県川崎市生まれ。1982年 慶應義塾大学法学部政治学科卒業。大学卒業後、(財)松下政経塾に入塾。1987年 神奈川県議会議員選挙に立候補し、県政史上最年少で初当選。 1993年 衆議院議員に初当選し、連続3期を務める。2003年 神奈川県知事選挙に、日本で初めてマニフェストを掲げ、無所属で立候補し、初当選。2007年に再選。 2011年4月 神奈川県知事を退任。 2013年7月 参議院選挙神奈川選挙区に立候補し当選。 現在に至る。 現在、参議院議員。他に、聖マリアンナ医科大学客員教授、一般社団法人首都圏政策研究所代表理事、一般社団法人スモークフリージャパン代表理事など。【主な著書】 『横浜を拓いた男たち 破天荒力』(有隣堂)、『始動!江戸城天守閣再建計画』(ワニブックスPLUS新書)、『教養として知っておきたい二宮尊徳』(PHP新書)『JT、財務省、たばこ利権』(ワニブックスPLUS新書)、『受動喫煙防止条例―神奈川発、日本初の挑戦』(東信堂)他
モデレータープロフィール(安部 敏樹)
1987年生まれ。東京大学在学中、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。社会問題を調査・コンテンツ化し、スタディツアーで実際に体験できるようにする事業を展開。250種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで8,000人を社会問題の現場に送り込む。中高生向けには修学旅行・体験学習、企業には人材育成や事業開発の研修、大学生には単位付きでの体験活動や就職活動でのアセスメントの形で導入されている。また2018年1月にリディラバジャーナルという社会問題特化の調査報道メディアをリリース。また、24歳のときに史上最年少で東大教養学部にて授業を担当し、一躍人気講義に。東大では複雑系を研究し、現在も博士課程に在籍中。人の意識や社会の意思決定に関心が深い。著書に「いつかリーダーになる君たちへ」(日経BP社)など
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7/28(日)18:00-19:15
CAPITAL FOR PURPOSE 〜ソーシャル・セクターが今考えるべきお金の話〜
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社会課題解決のために必要なものはなんでしょうか?熱意、ネットワーク、課題への理解に加えて重要なのがファイナンス。しかし、ソーシャルセクターは通常のビジネスに比べて利益をあげにくい、資金調達をしにくいなど、ファイナンスに関する困難が多いのが現状です。このセッションでは、社会課題解決のために欠かせないファイナンスの話に焦点をあて、実際に財務に関わってきたソーシャルセクターの方やベンチャーキャピタリスト、研究者の方をお呼びし、ソーシャル事業のファイナンスの実態や最近の新たな動きなどについて伺います。
〇登壇者
大木 洵人(シュアールグループ 代表)
伏見 崇宏(一般社団法人C4 事務局長)
本多 正俊志(GRA&GREEN Inc. 共同創業者・取締役)
〇モデレーター
小林 亮介(HLAB 創業者・代表)
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登壇者プロフィール(大木 洵人)
1987年群馬県出身。慶應義塾大学環境情報学部卒。東京大学大学院情報学環教育部修了。シュアールグループ創設者、代表。手話通訳士。「聴覚障がい者と聴者の本当の意味での対等な社会を作りたい」と考え、2008年にシュアール(ShuR)創業、遠隔手話通訳・電話リレーや手話キーボード、手話エンターテイメント事業を展開、スローガンはTech for the Deaf。アショカ・フェロー(東アジア初)。ロレックス賞ヤングローリエイツ(日本人初)。世界経済フォーラムGSC。Forbes 30Under30 World 2013(日本人初)/Asia 2016。経産省がんばる中小企業300社。神奈川県・群馬県審議会委員など歴任。現在、群馬県人会連合会理事、ラッファ日本代表選手兼監督、大森消防団団員。
登壇者プロフィール(伏見 崇宏)
人生の3分の1以上を海外(シンガポール・アメリカ)で過ごした経験から日本がその本質を活かし、世界に対してどのように貢献できるかに興味を持つ。C4の事務局長として、Innovative Finance(革新的な金融)構造や社会的インパクト投資についての講義、フォーラム企画、啓蒙活動を行うと同時に東北地域の社会的事業を応援し、民間資本が地方創生や地域コミュニティ活性化に更に活用されるよう、自治体・インキュベーションセンター・地域企業等の幅広いパートナーと社会的インパクト投資のエコシステム構築に向けて協働。全ての社会参加者が貢献できる日本型社会的インパクト投資モデルを通じて、世代、地域、文化を越え、先進国としての社会課題解決を軸に置いた持続可能な成長モデルを世界に提供できると考える。慶応義塾大学法学部法律学科にて法学位取得。前職はGeneral ElectricのFinancial Management ProgramとEVOLUTION FINANCIAL GROUP(Vice President)。“Capital for Purpose”というテーマで開かれた第49回サンガレンシンポジウム(スイス)にて、Leader of Tomorrowとして選出。
登壇者プロフィール(本多 正俊志)
1991年生まれ。東大工学部卒業後、マッキンゼーを経て現職。植物バイオテクノロジーを活用した食糧安全保障の分野に取り組む。社会課題としては、研究の社会実装、伝統文化の振興に関心。2019年より米コロンビア大学博士課程。Forbes 30 Under 30 Asia 2018に選出。
モデレータープロフィール(小林 亮介)
HLAB代表。教育起業家。1991年生まれ、桐朋高校を経てハーバード大学卒(政治・経済学)。大学在学中の2011年に住環境と教育の領域でHLABを創設。3000人の卒業生を輩出するリベラル・アーツ・サマースクールや、海外大学進学を支援する年間10億円規模の奨学金、学校と独立した学年横断型のカレッジ(教育寮)の創設など、「自身が欲しかった教育環境を作ること」をミッションに事業運営に取り組む。教育分野での事業活動を軸に、シンクタンクの政策フェローとして民間外交の分野でも活動。三極委員会から最年少でデイビッド・ロックフェラー・フェロー(アジア太平洋地域代表; 2014)、世界経済フォーラムからグローバル・シェーパーズ(2015)、Forbes 30 Under 30 Asia (社会起業分野; 2019)にそれぞれ選出。