リディラバが見る、社会課題の最前線

「社会課題解決に何か貢献したい」「新しいビジネスのきっかけを探している」「あの人の困りごとを何とかして、もっと生きやすい社会を作りたい」…でも実際何をしたらいいのかわからない。こんなふうにモヤモヤを感じている方は多いのではないでしょうか。
まずは今社会でどのような問題が起こっているのかを理解し、考えてもらうきっかけとして、リディラバがみなさんに知ってほしい社会課題を集めたセッションです。

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Session 一覧

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7月27日(土) 13:45〜15:00

研究者が語る、
最先端の研究から見えてきた女性の健康問題

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忙しい中でどうしても後回しになりがちな「健康」について、研究によって新たな事実が次々と解明されています。本セッションでは現代の女性がどのような健康課題を抱え、社会にどんな影響をもたらしているのか、最先端の研究者がデータを基に語ります。また、健康について様々な情報があふれる現代社会で、私たちはどのように正しい情報を判断すればいいのか、その見極め方についても議論します。

 

〇登壇者

山本 佳奈(ナビタスクリニック 医師)

福岡 秀興(福島県立医科大学 特任教授)

 

〇モデレーター

浜田 敬子(Business Insider Japan 統括編集長

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登壇者プロフィール(山本 佳奈)
1989年生まれ。滋賀県出身。医師。2015年滋賀医科大学医学部医学科卒業。ナビタスクリニック(立川・新宿)内科医、ときわ会常磐病院非常勤医師、東京大学大学院医学系研究科博士課程在学中、ロート製薬健康推進アドバーザー、特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所研究員、AERA dot.コラム二スト、All aboutガイド、ワセダクロニクル(Waseda Chronicle)コラムニスト。著書に『貧血大国・日本』(光文社新書)。医学生より貧血問題に取り組んでいる。貧血だけでなく、性感染症やピル、アフターピル、ワクチンなど外来診療を行う上で同世代の女性に正しい医学的な知識を伝えたいと感じることについて、積極的に情報発信を行っている。
登壇者プロフィール(福岡 秀興)
昭和48年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部助手(医学部産婦人科学教室)、香川医科大学助手、講師(母子科学教室)、米国ワシントン大学医学部薬理学教室 Research Associate、Rockefeller財団生殖生理学特別研究生、東京大学医学部助教授(母子保健学)、東京大学大学院助教授(医学系研究科発達医科学)、早稲田大学総合研究機構教授、理工学術院総合研究所研究院教授を経て、平成29年早稲大学ナノ・ライフ創新研究機構招聘研究員及び、平成30年福島県立医科大学プログレッシブDOHaD研究講座特任教授として現在に至る。
・千葉大学客員教授・日本DOHaD学会代表幹事・産婦人科専門医・認定臨床栄養学術師・臨床栄養指導医(臨床栄養学会)
・生活習慣病の発症起源が胎生期にある事が明らかとなっており、その分子機序の解明や、その視点から栄養の重要性、小さく生まれる事の危険性、女性の痩せの危険性を発信している。
モデレータープロフィール(浜田 敬子)
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

 

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7月27日(土) 15:30〜16:45

就活って、社会問題だと思うんです。

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セクハラ問題、都市部と地方の機会格差、学業との両立の難しさなど、就活に関連する様々な問題が注目を集めています。就活は、ほとんどの人が一度は経験し、かつその人の人生を大きく左右する場であるにもかかわらず、これらの問題に対する社会的なサポートはあまりないのが現状です。このセッションでは、上記のような問題が解決されない背景にはどのような構造的要因があるのか、そしてそれらをどのように解決していくのか議論します。

 

〇登壇者

今村 亮(ディスカバ コーディネーター

Coming soon…

 

〇モデレーター

浜田 敬子(Business Insider Japan 統括編集長

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登壇者プロフィール(今村 亮)
1982年熊本市生まれ。東京都立大学卒。NPOカタリバ創業期からのディレクターとして、カタリ場事業、カタリバ大学、中高生の秘密基地b-lab、コラボ・スクールましき夢創塾、全国高校生マイプロジェクト事務局を手がける。文部科学省熟議協働員、岐阜県教育ビジョン検討委員会委員、中野区基本構想審議会委員を歴任。2019年に独立し桜美林大学にて「ディスカバ!」立ち上げ。慶應義塾大学にて非常勤講師を兼務。共著『本気の教育改革論』(学事出版)。
モデレータープロフィール(浜田 敬子)
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

 

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7月27日(土) 17:15〜18:30

その分断、”性”が原因かも?

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普段は意識することが少ないかもしれませんが、「性」が引き起こしている分断は社会に多く、根強く存在します。男女差別から始まり、LGBTなど、セクシャリティにまつわる差別、性風俗やAV女優・AV男優などへの職業差別など…表立って議論されることの少ないこのテーマについて、現場のリアルを知る方々にお話を伺います。

 

〇登壇者

角間 惇一郎(一般社団法人ユヌス・ジャパン 事務局長)

Coming Soon…

 

〇モデレーター

坂爪 真吾(一般社団法人ホワイトハンズ 代表理事)

 

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登壇者プロフィール(角間 惇一郎)
九州大学ソーシャルビジネス研究センター発のNPO(ユヌス・ジャパン)で事務局長と建築会社の役員してます。ゼネコン→設計→夜の世界に関係したNPO創業を経て現在。佐渡ヶ島生。専門は非営利組織経営/建築/夜の世界関連。著作に『風俗嬢の見えない孤立(光文社)』等。
モデレータープロフィール(坂爪 真吾)
新しい「性の公共」を作る、という理念の下、重度身体障がい者に対する射精介助サービス、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」など、社会的な切り口で現代の性問題の解決に取り組んでいる。著書『未来のセックス年表2019-2050年』(SB新書)他多数。

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7月28日(日) 12:15〜13:30

“やりがい中毒”経験者が語る
わたしの「ブラック労働」

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上司に命じられる訳でもなく、”仕事が楽しいから”とつい夜遅くまで残業する、土日に家族やプライベートよりも仕事を優先して休日出勤を続ける…そんな経験をしたことがある人、いませんか? 今回は、個人のやりがいの大きさと企業のカルチャーが合わさり、ブラック化する傾向にある職場にフォーカスをあてます。 “やりがい中毒”経験者のおふたりに、ご自身の経験を元に、そもそもなぜブラック化してしまうのか、またどのように脱ブラック化を図れば良いのか、議論していただきます。

 

〇登壇者

西村 祐二(岐阜県立高等学校 教諭)

Coming Soon…

 

〇モデレーター

内田 良(名古屋大学 准教授)

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登壇者プロフィール(西村 祐二)
1979年生まれ。兵庫県西宮市出身。中学3年で阪神淡路大震災を経験したことが原体験となる。大学を卒業後、役者を志し上京、演劇や映画作りに没頭する。 29歳で思い立ち、教員採用試験を受験、一発合格を果たす。2010年、採用保留制度を用い、30歳で岐阜大学教職大学院に進学。在学中に県内の中学や高校で、自身の震災体験等を話す講演を行った。2012年から岐阜県高校教諭(地歴科)として勤務。2016年、第三回全国授業の鉄人コンクール優秀賞。2018年、第五回全国授業の鉄人コンクール優秀賞。コンクールでは、BGMや小道具を用いた演劇的授業が話題となった。仕事の傍、授業作りや働き方改革について、これまで多くのイベントに登壇している。
モデレータープロフィール(内田 良)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて,調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。著書に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』(東洋館出版社),『教育という病』(光文社新書),『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

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7月28日(日) 14:30〜15:45

“一橋大学アウティング事件”から考えるLGBT支援
「ゲイ暴露」の悲劇を繰り返さないために

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一橋大学ロースクールの学生が、友人によりゲイであることを同意なく暴露(アウティング)された後に転落死した「一橋大学アウティング事件」。この事件により、LGBTへの人々への偏見から、カミングアウト・アウティング、大学のLGBT支援体制まで、LGBTが抱える多くの問題点が露呈しました。今回は、その中でも特に問題となった「学校のLGBT支援」に焦点を当て、先駆的な取り組みを進める方々に、大学など学校でのLGBT支援の重要性やその方法などを具体的にお話しいただきます。

 

〇登壇者

河野 禎之(国立大学法人筑波大学 人間系障害科学域 助教)

松岡 宗嗣(一般社団法人fair 代表理事)

 

〇モデレーター

土井 裕人(筑波大学 助教)

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登壇者プロフィール(河野 禎之)
筑波大学人間系障害科学域/ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター助教/臨床心理士。研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状やQOLのアセスメント、認知症の人と家族のダイバーシティとソーシャル・インクルージョン等がある。近年では、ダイバーシティの観点からさまざまな属性の人々の存在が尊重される「多様性社会」の実現に向けた新たな研究領域(ダイバーシティ・サイエンス)として、特にLGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するテーマを取り扱う。筑波大学のLGBT等に関する相談窓口を担当するとともに、全学の基本理念と対応ガイドラインの策定を担った。平成23年度日本老年精神医学会奨励賞、平成28年度日本認知症ケア学会石崎賞、平成29年度筑波大学BEST FACULTY MEMBER受賞。
登壇者プロフィール(松岡 宗嗣)
1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。2018年に一般社団法人fairを設立。ゲイであることをオープンにしながら、政策や法制度を中心としたLGBTに関する情報発信やキャンペーンを行なっている。HuffPostや現代ビジネス、Forbes等でLGBTに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。2015年、LGBTを理解・支援したいと思う「ALLY(アライ)」を増やす日本初のキャンペーンMEIJI ALLY WEEKを主催。
モデレータープロフィール(土井 裕人)
筑波大学一貫制博士課程人文社会科学研究科修了。博士(文学)。西洋古代の宗教思想の研究が本来の専門領域。セクシュアル・マイノリティおよび発達障害の当事者の立場から、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターで協力教員として参画するとともに、ダイバーシティにおける哲学・思想の「実装」に取り組む。著書として『ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ―』2016年、フィルムアート社がある(「くとの」名義で、江渡浩一郎と共著)。平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)受賞。