リディラバが見る、社会課題の最前線

「社会課題解決に何か貢献したい」「新しいビジネスのきっかけを探している」「あの人の困りごとを何とかして、もっと生きやすい社会を作りたい」…でも実際何をしたらいいのかわからない。こんなふうにモヤモヤを感じている方は多いのではないでしょうか。
まずは今社会でどのような問題が起こっているのかを理解し、考えてもらうきっかけとして、リディラバがみなさんに知ってほしい社会課題を集めたセッションです。

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Session 一覧

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7月27日(土) 11:30〜12:45

災害・事件の時、アナタはどうする!?
解体新書「ニッポンの危機対応」

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自然災害、事件、事故など私たちの身の回りには様々なリスクが潜んでいます。発生前の予防・減災、発生直後の緊急対応、より長期での精神的ケアなど、一連の危機管理対策は、災害・事故・事件などそれぞれ縦割りになっているのが現状です。バラバラになっているそれぞれの危機管理対策を共有するには、何が必要なのでしょうか。そして、私たちはいつ起こるかわからない有事の際どのように対応すればいいのか、個人の備え方も学べるセッションです。

 

〇登壇者

清永 奈穂(㈱ステップ総合研究所 所長)

林 健太郎(Barefoot Doctors Group Representative (代表)/国立保健医療科学院 客員研究員(健康危機管理研究部&国際協力部))

小澤 いぶき(認定NPO法人PIECES 代表理事/児童精神科医)

 

〇モデレーター

井上 朝雄(株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ 法人事業部長)

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登壇者プロフィール(清永 奈穂)
立教大学文学部教育学科博士課程前期課程修了。研究分野は、安全教育、地域安全、犯罪防止論、英国の市民教育と安全教育、非行・いじめ問題、青少年規範意識。科学技術振興機構「犯罪からの子どもの安全」研究委員、警察庁持続可能な安全安心まちづくり検討委員会委員、警察庁子どもと女性の安全対策検討委員会委員等を歴任。現在内閣府「子ども若者育成支援推進のための有識者会議」委員をつとめている。愛知県警防犯体験教室「BO-KENあいち」、静岡県体験型防犯教育「あぶトレ」といった安全教育プログラムを監修。全国各地で体験型安全教室(犯罪・地震)も実施。著書に『犯罪からの子どもの安全を科学する』(ミネルヴァ書房)『犯罪者はどこに目をつけているか』(新潮社)『犯罪と地震から子どもの命を守る!』(小学館)『犯罪から園を守る・子どもを守る』(メイト社)などがある。
登壇者プロフィール(林 健太郎)
1973年生まれ。琉球大学卒業後、麻酔/集中治療/救急医療研修を経て国境なき医師団に参画。医師/コーディネーター/理事として世界の紛争地にて緊急人道医療支援に従事。イラクでの同団体の大量の医療過誤による死亡事例を指摘し組織的な問題の解決/改善試みるも、軋轢のため挫折。2011年に海外での医薬品産業起業を念頭に置いたSocial Businessを展開するためBarefoot Doctors Okinawaを立ち上げるも、東日本大震災発災。日本プライマリケア連合学会より震災支援プロジェクトPCATの運営を依頼。300人近い総合診療/家庭/プライマリケア医を中心としたと多職種連携チームを被災地に派遣。2013年より日本財団/ミャンマー医師会の要請でミャンマー/タイ国境のプライマリーヘルスケア振興プロジェクトに顧問として参画。現在ミャンマーの少数民族地域にて、抗インフルエンザ薬タミフルの原料である香辛料八角を栽培し、武装勢力に支配される地域住民の雇用/収入の増加と、タミフルをはじめとした重要な薬品の地域生産を行うことにより、これらの政治利用に歯止めをかけ、地域/世界の平和構築を民間ですすめる「八角平和計画」「プロジェクトエベッサン」を実行中。
登壇者プロフィール(小澤 いぶき)
児童精神科医/精神科専門医/精神科医を経て、児童精神科医として総合病院及び精神保健福祉センターに勤務。マルトリートメントや災害や事件・事故の被害者ケア、発達障害などの臨床を専門として臨床に従事し、さいたま市の「子育てインクルーシブモデル」立ち上げに携わる。医療職として従事する傍ら、2013年頃から子どもが基本的人権と尊厳の尊重がある寛容な社会で育つために活動を始め、2016年6月にNPO法人PIECESを設立。2017年には、世界各国のリーダーが集まるザルツブルグカンファレンスに招待を受け、子どものウェルビーイング達成に向けたザルツブルグステイトメント作成に参画。Japan women ‘s leadership initiative 10期フェロー。メディアや報道を通した尊厳尊重及びトラウマインフォームドな環境づくりを他分野と共に始動している。
モデレータープロフィール(井上 朝雄)
東京大学法学部卒。2011年に株式会社文藝春秋入社後、政治、経済、社会問題など幅広い分野で記事を執筆、編集。株式会社Ridilover入社後は、社会課題を題材にした社会人向けの研修プログラムや中高生向けの教育旅行事業を担当。また2018年度「未来の教室」実証事業の事業責任者を担当。現在法人事業部にて企業向けの次世代リーダー育成プログラム「Field academy」を運営。

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7月27日(土) 11:30〜12:45

20代から考える「親の介護」
在宅介護の実情、知っていますか?

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家族の介護について考えたことがありますか?高齢化が進む中で避けては通れない介護問題。社会の問題なのに普段はなかなか考える機会がなく、家族に必要になって、友人が介護で大変と聞いて初めて考える…なんてことが多いのが現状ではないでしょうか。この機会に介護の現状について学び、自分のキャリアやプライベートと家族の介護について考えてみませんか?

 

〇登壇者

川内 潤(NPO法人となりのかいご 代表理事)

宮崎 成悟(Yancle 代表)

吉田 真一(株式会社でぃぐにてぃ 代表取締役社長)

 

〇モデレーター

矢尾 眞理子(株式会社BLUE PLUS 代表取締役社長)

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登壇者プロフィール(川内 潤)
1980年生まれ。上智大学文学部社会福祉学科卒業。老人ホーム紹介事業、外資系コンサル会社、在宅・施設介護職員を経て、2008年に市民団体「となりのかいご」設立。2014年に「となりのかいご」をNPO法人化、代表理事に就任。ミッションは「家族を大切に思い一生懸命介護するからこそ虐待してしまうプロセスを断ち切る」こと。誰もが自然に家族の介護に向かうことができる社会の実現を目指し日々奮闘中。
登壇者プロフィール(宮崎 成悟)
1989年生まれ。日本光電工業株式会社、株式会社エス・エム・エス、医療系ベンチャー企業を経て、現在に至る。日本ケアラー連盟ヤングケアラープロジェクトに参加。ボーダレスジャパンアカデミー1期生。ジャパンソーシャルビジネスサミットにて最優秀賞とオーディエンス賞をW受賞。
登壇者プロフィール(吉田 真一)
1973年12月3日生まれ。岐阜県岐阜市出身。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。介護福祉経営士・『世界いち気持ちいい介護』障害者の訪問介護のでぃぐにてぃ代表。「介護は生活」肩ひじ張らずテキトーに面白おかしく!電動車椅子のバンドマン。 https://note.mu/digunity/n/n6a84d9e337d2
モデレータープロフィール(矢尾 眞理子)
特別養護老人ホーム介護職から高齢者介護に従事。後に介護支援専門員として特別養護老人ホーム開設、介護ベンチャー企業での新規事業立ち上げを経て現職。介護職時代、父が認知症になり在宅介護を経験。介護従事者と家族介護経験者、双方の視点で介護の在り方を問い直し続けている。2019年4月「家族みんなのためのオーダーメイド介護」をコンセプトに居宅介護支援事業、企業向け個別介護相談サービス事業に取り組むため、株式会社BLUE PLUSを設立。KAIGO LEADERS  team KAIGO MY PROJECT メンバー

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7月27日(土) 13:45〜15:00

研究者が語る、
最先端の研究から見えてきた女性の健康問題

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忙しい中でどうしても後回しになりがちな「健康」について、研究によって新たな事実が次々と解明されています。本セッションでは現代の女性がどのような健康課題を抱え、社会にどんな影響をもたらしているのか、最先端の研究者がデータを基に語ります。また、健康について様々な情報があふれる現代社会で、私たちはどのように正しい情報を判断すればいいのか、その見極め方についても議論します。

 

〇登壇者

山本 佳奈(ナビタスクリニック 医師)

福岡 秀興(福島県立医科大学 特任教授)

 

〇モデレーター

浜田 敬子(Business Insider Japan 統括編集長

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登壇者プロフィール(山本 佳奈)
1989年生まれ。滋賀県出身。医師。2015年滋賀医科大学医学部医学科卒業。ナビタスクリニック(立川・新宿)内科医、ときわ会常磐病院非常勤医師、東京大学大学院医学系研究科博士課程在学中、ロート製薬健康推進アドバーザー、特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所研究員、AERA dot.コラム二スト、All aboutガイド、ワセダクロニクル(Waseda Chronicle)コラムニスト。著書に『貧血大国・日本』(光文社新書)。医学生より貧血問題に取り組んでいる。貧血だけでなく、性感染症やピル、アフターピル、ワクチンなど外来診療を行う上で同世代の女性に正しい医学的な知識を伝えたいと感じることについて、積極的に情報発信を行っている。
登壇者プロフィール(福岡 秀興)
昭和48年東京大学医学部医学科卒。東京大学医学部助手(医学部産婦人科学教室)、香川医科大学助手、講師(母子科学教室)、米国ワシントン大学医学部薬理学教室 Research Associate、Rockefeller財団生殖生理学特別研究生、東京大学医学部助教授(母子保健学)、東京大学大学院助教授(医学系研究科発達医科学)、早稲田大学総合研究機構教授、理工学術院総合研究所研究院教授を経て、平成29年早稲大学ナノ・ライフ創新研究機構招聘研究員及び、平成30年福島県立医科大学プログレッシブDOHaD研究講座特任教授として現在に至る。
・千葉大学客員教授・日本DOHaD学会代表幹事・産婦人科専門医・認定臨床栄養学術師・臨床栄養指導医(臨床栄養学会)
・生活習慣病の発症起源が胎生期にある事が明らかとなっており、その分子機序の解明や、その視点から栄養の重要性、小さく生まれる事の危険性、女性の痩せの危険性を発信している。
モデレータープロフィール(浜田 敬子)
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

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7月27日(土) 13:45〜15:00

当事者が語る
「万引き依存症」の実態

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日本において万引きはなんと約5分に1回のペースで発生し、毎日13億円の被害をもたらしています。TV等で見ることも多いかもしれませんが、万引きは再犯率が非常に高く、依存性のある犯罪ですが、その背景には一体どんな理由があるのでしょうか。治療に携わる精神保健福祉士・社会福祉士の斉藤氏、斉藤氏著「万引き依存症」編集者の三浦氏とともに、万引き依存の当事者も登壇し、自己責任では語れないその背景に迫ります。

 

〇登壇者

斉藤 章佳(医療法人社団明善会大森榎本クリニック 精神保健福祉部長)

万引き依存症当事者(※当日の体調や状況により、登壇を見合わせる可能性もありますので、予めご了承ください)

 

〇モデレーター

三浦 ゆえ(フリーランス 編集・ライター)

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登壇者プロフィール(斉藤 章佳)
1979年生まれ。大卒後、アジア最大規模といわれる依存症施設である榎本クリニックにソーシャルワーカーとして、約20年に渡りアルコール依存症を中心にギャンブル・薬物・摂食障害・性犯罪・児童虐待・DV・クレプトマニアなど様々なアディクション問題に携わる。その後、平成28年4月から現職。専門は加害者臨床で現在まで2000名以上の性犯罪者の治療に携わる。小中学校での薬物乱用防止教育をはじめ、大学では早期の依存症教育にも積極的に関わっており、全国での講演も含めその活動は幅広くマスコミでも度々取り上げられている。
・著者:「性依存症の治療」金剛出版.2014(共著)、「性依存症のリアル」金剛出版.2015(共著)、「男が痴漢になる理由」イースト・プレス.2017、「万引き依存症」イースト・プレス.2018、その他論文多数。
登壇者プロフィール(万引き依存症当事者)
30代女性、東京都内在住。育児や夫婦関係のストレスなどから、6年にわたって毎日のように万引きを繰り返す。治療するも再発し、2018年12月に逮捕され勾留。現在は治療を続けている。
モデレータープロフィール(三浦 ゆえ)
富山県出身。複数の出版社に勤務し、2009年にフリーに転身。女性の性と生をテーマに取材、執筆活動を行うほか、『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』シリーズをはじめ、『万引き依存症』『男が痴漢になる理由』(イースト・プレス)、『すべての女性にはレズ風俗が必要なのかもしれない。』『失職女子。~私がリストラされてから、生活保護を受給するまで~』『私、いつまで産めますか?~卵子のプロと考えるウミドキと凍結保存~』(ともにWAVE出版)などの編集協力を担当。著書に『セックスペディアー平成女子性欲事典ー』(文藝春秋)がある。

 

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7月27日(土) 15:30〜16:45

就活って、社会問題だと思うんです。

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セクハラ問題、都市部と地方の機会格差、学業との両立の難しさなど、就活に関連する様々な問題が注目を集めています。就活は、ほとんどの人が一度は経験し、かつその人の人生を大きく左右する場であるにもかかわらず、これらの問題に対する社会的なサポートはあまりないのが現状です。このセッションでは、上記のような問題が解決されない背景にはどのような構造的要因があるのか、そしてそれらをどのように解決していくのか議論します。

 

〇登壇者

今村 亮(ディスカバ コーディネーター

北野 唯我(著述家、株式会社ワンキャリア 執行役員 兼 オープンワーク株式会社 最高戦略責任者)

 

〇モデレーター

浜田 敬子(Business Insider Japan 統括編集長

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登壇者プロフィール(今村 亮)
1982年熊本市生まれ。東京都立大学卒。NPOカタリバ創業期からのディレクターとして、カタリ場事業、カタリバ大学、中高生の秘密基地b-lab、コラボ・スクールましき夢創塾、全国高校生マイプロジェクト事務局を手がける。文部科学省熟議協働員、岐阜県教育ビジョン検討委員会委員、中野区基本構想審議会委員を歴任。2019年に独立し桜美林大学にて「ディスカバ!」立ち上げ。慶應義塾大学にて非常勤講師を兼務。共著『本気の教育改革論』(学事出版)。
登壇者プロフィール(北野 唯我)
兵庫県出身。新卒で博報堂の経営企画局・経理財務局で勤務し、米国留学。帰国後、ボストンコンサルティンググループに転職し、2016年ワンキャリアに参画、執行役員。2019年1月から子会社の代表取締役、オープンワークの戦略担当ディレクターも兼務。30歳のデビュー作『転職の思考法』(ダイヤモンド社)が14万部。2作目『天才を殺す凡人』(日本経済新聞出版社)が9万部。編著に『トップ企業の人材育成力』。1987年生。
モデレータープロフィール(浜田 敬子)
1989年に朝日新聞社に入社。前橋支局、仙台支局、週刊朝日編集部を経て、99年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をする。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、AERA初の女性編集長に就任。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦した。2016年5月より朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして、「働く×子育てのこれからを考える」プロジェクト「WORKO!」や「働き方を考える」シンポジウムなどをプロデュースする。2017年3月末で朝日新聞社退社。2017年4月より世界17カ国に展開するオンライン経済メディアの日本版統括編集長に就任。「羽鳥慎一モーニングショー」や「サンデーモーニング」などのコメンテーターや、ダイバーシティーや働き方改革についての講演なども行う。著書に『働く女子と罪悪感』(集英社)。

 

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7月27日(土) 15:30〜16:45

借りられない、暮らせない――。
危機に瀕する「高齢者の住まい」

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孤独死などを恐れて「65歳以上の一人暮らしはお断り」とする賃貸マンション、アパートが多いことを知っていますか?高齢化・核家族化が進む中で、誰にとっても必要な「住まい」が高齢者にとって大きな課題となっているのです。借りられない・暮らせない問題の背景には何があるのか、高齢化社会の住まいを考えるセッションです。

 

〇登壇者

宗 健(大東建託株式会社賃貸未来研究所 所長/都市住宅学会都市住宅研究センター 研究員)

山本 遼(R65不動産 代表取締役社長)

 

〇モデレーター

秋本 可愛(株式会社Join for Kaigo 代表取締役)

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登壇者プロフィール(宗 健)
●大東建託株式会社賃貸未来研究所長・東京大学空間情報科学研究センター客員研究員・都市住宅学会都市住宅研究センター研究員・早稲田大学クレジットビジネス研究所招聘研究員。博士(社会工学)・ITストラテジスト(IPA)●1965年北九州市生まれ。1987年九州工業大学卒業、株式会社リクルート入社。通信事業部門、求人部門、住宅部門等を経て、2006年株式会社リクルートフォレントインシュア代表取締役社長。2012年リクルート住まい研究所長、2017年筑波大学博士後期課程修了。●空き家の実態研究、家賃滞納分析や生活保護分析、家賃推定や中古マンション価格推定、居住環境分析や主観的幸福度研究など幅広く研究を行い論文発表・寄稿・講演などを行っている。日本賃貸管理協会家賃債務事業者協議会長・全国賃貸保証業協会副会長なども歴任し政府系委員の経験もあり民間賃貸住宅の実情に詳しい。
登壇者プロフィール(山本 遼)
1990年生まれ 愛媛大学卒業後、愛媛県の不動産会社に就職、入社2年目で東京の支店立ち上げのため上京、そこで出会った1人のお客様をきっかけに、高齢者の賃貸借りにくさに気づく。その経験を経て、いくつになっても豊かな暮らしをテーマにR65不動産を立ち上げました。
モデレータープロフィール(秋本 可愛)
平成2年生まれ。山口県出身。2013年、株式会社Join for Kaigo設立。若者が介護に関心を持つきっかけや、若者が活躍できる環境づくりに注力。日本最大級の介護に志を持つ若者のコミュニティ「KAIGO LEADERS」発起人。その取り組みが注目され、厚生労働省の介護人材確保地域戦略会議に有識者として参加。第11回ロハスデザイン大賞2016ヒト部門準大賞受賞。2017年より東京都福祉人材対策推進機構の専門部会委員に就任。第10回若者力大賞受賞。

 

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7月27日(土) 17:15〜18:30

その分断、”性”が原因かも?

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普段は意識することが少ないかもしれませんが、「性」が引き起こしている分断は社会に多く、根強く存在します。男女差別から始まり、LGBTなど、セクシャリティにまつわる差別、性風俗やAV女優・AV男優などへの職業差別など…表立って議論されることの少ないこのテーマについて、現場のリアルを知る方々にお話を伺います。

 

〇登壇者

角間 惇一郎(一般社団法人ユヌス・ジャパン 事務局長)

水嶋 かおりん(元風俗嬢兼風俗嬢講師・性戯の味方)

 

〇モデレーター

坂爪 真吾(一般社団法人ホワイトハンズ 代表理事)

 

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登壇者プロフィール(角間 惇一郎)
九州大学ソーシャルビジネス研究センター発のNPO(ユヌス・ジャパン)で事務局長と建築会社の役員してます。ゼネコン→設計→夜の世界に関係したNPO創業を経て現在。佐渡ヶ島生。専門は非営利組織経営/建築/夜の世界関連。著作に『風俗嬢の見えない孤立(光文社)』等。
登壇者プロフィール(水嶋かおりん)
1983年生まれ。10代から性風俗産業に従事。風俗嬢兼風俗嬢講師を生業に性で不幸のない社会と性産業に携わる人々の幸せを願いセクシャルリプロダクティブヘルスに関する情報発信や啓蒙活動など「性戯の味方」として活動。著書に「私は風俗嬢講師」(ぶんか社)「風俗で働いたら人生変わったwww」(コア新書)現在2児の母として人を幸せにできる人を育てられる人になるため育児休業中。@kaorinmizushima
モデレータープロフィール(坂爪 真吾)
新しい「性の公共」を作る、という理念の下、重度身体障がい者に対する射精介助サービス、風俗店で働く女性の無料生活・法律相談事業「風テラス」など、社会的な切り口で現代の性問題の解決に取り組んでいる。著書『未来のセックス年表2019-2050年』(SB新書)他多数。

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7月27日(土) 17:15〜18:30

マッチングビジネスにチャンスあり!?
高齢者「就活」最前線

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「人生100年時代」とも呼ばれる長寿社会、高齢者も社会に関わることを求められる一方で、働き方の整備は進んでいないのが現状です。働き手不足のなかで高齢者に働いてほしいと思っている事業者は多く、働いて社会に貢献したいと思っている高齢者も多い中で、両者を繋いでいくためには何が必要なのでしょうか。非正規雇用や定年など、今ある制度の在り方も考えながら未来の働き方を議論するセッションです。

 

〇登壇者

上床 絵理(リライフワークス株式会社 代表取締役)

守谷 卓也(株式会社ウインドミル 代表取締役)

 

〇モデレーター

森近 恵梨子(フリーランス 介護職員/ライター/講師)

 

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登壇者プロフィール(上床 絵理)
1981年生まれ。九州大学法学部卒業後、2004年に会計検査院に入庁。2017年にNPO法人リライフ社会デザイン協会(レスダ)を設立、「定年後も社会との関わりの中で活き活き生きる」を応援するためのワークショップ等を実施。2019年4月から筑波大学大学院総合人間科学研究科生涯発達専攻カウンセリングコースにて高齢者の心理に関する研究活動に従事。また、同年6月に会計検査院を退職、7月にリライフワークス株式会社を設立し、ミドル・シニアのキャリア支援と地方創生とを連携させながら、一人ひとりがいつまでも活き活き働き続ける社会の実現を目指す。
登壇者プロフィール(守谷 卓也)
1969年生まれ東京都出身。療養型病院の病棟、介護老人保健施設の介護課長を経て、社会福祉法人のデイサービスの管理者として勤務する。そこで若年性認知症の利用者と出会い、既存のデイサービスでは対応が限界であることを痛感する。2016年3月に社会参加型デイサービス「HYS Space」を東京都八王子市に開設して、同市で初めて介護保険サービス利用中の有償ボランティア活動を開始する。その後、2016年12月に「DAYS BLG!」の前田隆行氏より、暖簾分けをしてもらい2017年4月に「DAYS BLG!はちおうじ」を八王子市内に開設する。認知症本人の「働きたい」「社会の役に立ちたい」という想いをカタチにすることに取り組んでいる。
モデレータープロフィール(森近 恵梨子)
1990年、ニューヨーク生まれ。上智大学総合人間科学部社会福祉学科在学中に、福祉をオシャレに発信するフリーペーパー「Wel-bee」を発行するサークルを立ち上げる。後、上智大学大学院社会福祉学専攻・博士前期課程修了。現場をよく知った上で、政策提言をしていきたいという想いを抱き、小規模多機能型居宅介護や訪問介護の介護職として約7年間勤務してきた。現在は、板橋区で、コミュニティカフェが併設された地域密着型通所介護の立ち上げにかかわりながら、講師やライターもしている。

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7/28(日)10:30-11:45

「プラスチックごみ問題」の実態とは?
海洋プラスチック問題解決に向けて私たちができること

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「プラスチックごみ問題」と聞いてピンとこない方も多いかもしれません。ビニール袋の有料化などが進んでいますが、一体なぜプラスチックの使用が問題なのでしょうか?「プラスチック大量消費社会」日本の現状と、私たちができることについて考えるセッションです。

 

◯登壇者

柴田 学(花王株式会社 ESG活動推進部 マネジャー)

福田 隆(トライシクル株式会社 代表取締役CEO)

馬見塚 健一(一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブ 代表理事)

 

◯モデレーター

小嶌 不二夫(株式会社ピリカ 代表取締役 / 一般社団法人ピリカ 代表理事)

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登壇者プロフィール(柴田 学)
1964年、兵庫県生まれ。1988年横浜国立大学大学院工学研究科を修了し、花王株式会社入社。 生産技術研究所、情報科学研究所、加工・プロセス開発研究所を経て、2006年環境・安全推進本部に異動。同本部課長を経て、2018年7月ESG部門創設に伴い現職。エネルギー・GHG管理、再生可能電力、プラスチック関連、水管理、LCA評価をはじめとする環境分野全般を専門とし、社外講演も多数おこなっている。TCFDコンソーシアム企画委員会委員をはじめ複数の社外委員を務めている。
登壇者プロフィール(福田 隆)
1974年生まれ、96年成城大学経営学部卒業後、ミネベア、EMCジャパン(現DELL-EMCを経て、家業を継ぐため02年に東港金属入社。先代社長の急逝に伴い、半年後に社長就任。18年にトライシクルを設立しCEOに就任。19年1月にサーキュラーエコノミー対応プラットフォーム「ReSACO(リサコ)」をリリースする。資源リサイクルから中古品リユースまで幅広く循環型社会モデルの構築に携わる。
登壇者プロフィール(馬見塚 健一)
1967年鹿児島生まれ。大学卒業後大手広告代理店へ就職。営業からプランナーへ転身し、2006年、環境とスポーツをデザインするブランディング集団 「まわるプロジェクト」を設立。同年「ゴミは幸せの抜け殻 mawaru fukuro」という利益還元型のゴミ袋を発表。2009年、一般社団法人日本スポGOMI連盟を設立。ゴミ拾いという社会貢献活動にスポーツの要素を取り入れた「スポGOMI大会」を発案、主導。現在は「スポーツで、国や地域の社会課題を解決する。」をテーマに、一般社団法人ソーシャルスポーツイニシアチブに社名を変え、環境保全以外の社会課題の解決にスポーツを掛け算する事業を展開。
モデレータープロフィール(小嶌 不二夫)
株式会社ピリカ/一般社団法人ピリカ 代表。1987年、富山生まれ。大阪府立大学卒、京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた全ての都市で大きな問題となっていた「ごみの自然界流出問題」の解決を目指し、2011年に株式会社ピリカを創業。ピリカはアイヌ語で「美しい」を意味する。世界最大規模のごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」、マイクロプラスチック調査装置「アルバトロス」等の新規サービスを生み出し、ごみの自然界流出問題の根本的な解決に取り組む。2013年にeco summit in Berlinで金賞、2018年に環境大臣賞を受賞。

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7/28(日)10:30-11:45

ニュースでは教えてくれない
「引きこもり」の真因

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カリタス小学校の生徒が殺害された川崎殺傷事件と元農林水産事務次官が長男を殺害した事件。これらの事件を通じ、「ひきこもり」というキーワードが話題となりました。ニュースやネット上では個人の問題としてバッシングを受けることの多い「ひきこもり」の問題ですが、そこにはどのような背景があるのでしょうか?何故彼ら・彼女らはひきこもりになるのか、私たちにはどのような支援ができるのか、このセッションでは、ひきこもり当事者の方と支援者の方々に生の声を伺います。

 

◯登壇者

大井 雄一(筑波大学 産業精神医学・宇宙医学研究室 助教)

林 恭子(一般社団法人ひきこもりUX会議 代表理事)

ぼそっと池井多(VOSOT(チームぼそっと)代表、ひきポス記者 中高年ひきこもり当事者)

 

◯モデレーター

恩田 夏絵(NGOピースボートグローバルスクールコーディネーター/一般社団法人ひきこもりUX会議 代表理事)

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登壇者プロフィール(大井 雄一)
茨城県出身、県立水戸第一高校卒。愛媛大学医学部卒業後、初期研修医を経て筑波大学大学院に入学し現研究室で学ぶ。2012年博士課程修了、同年7月より現職。産業医として労働者のメンタルヘルス支援に携わる。内閣府「第23回世界青年の船」心理アドバイザー。フィンランド発祥の、対話による精神療法「オープンダイアローグ」の普及啓発に努め、ひきこもりやうつなどの様々なメンタルヘルス問題に悩む家族に対し、社会ネットワークの観点から対話による支援を継続している。医師、臨床心理士、労働衛生コンサルタント。社会医学系専門医協会認定指導医、日本産業衛生学会代議員。著書に『公務員がうつになったら読む本』(学陽書房、共著)、『ストレス対処力SOC: 健康を生成し健康に生きる力とその応用』(有信堂、共著)など。オープンダイアローグのトレーナーとなるべく、トレーニングコースをヘルシンキで受講中。
登壇者プロフィール(林 恭子)
新ひきこもりについて考える会世話人/ヒッキーネット事務局/NPO法人Node理事。高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験する。信頼できる精神科医や同じような経験をした仲間達と出会い少しずつ自分を取り戻す。現在はNPO法人に勤務しながらイベント開催や講演などの当事者活動をしている。
登壇者プロフィール(ぼそっと池井多)
1962年生まれ。幼少期より母親に精神的虐待を受け青年期以降にうつ病発症。23歳、企業から就職内定を受けてひきこもり始める。一橋大学卒業後、20代のそとこもり(海外ひきこもり)を経て30代以降うちこもり(国内ひきこもり)、社会から遠ざかる。生活保護利用者。治療を求めた精神医療から組織的な虐待を受け、治療者の検閲を経ない患者の声を社会に届ける「当事者発信」の重要性に目覚め、2013年VOSOT(ぼそっとプロジェクト)開始。現在ひきこもり当事者の声を社会に発信する一方、「ひ老会(ひきこもりと老いを考える会)」「ひきこもり親子公開対論」を開催し、ひきこもりの高齢化「8050問題」の解決の方向性を提案している。ひきこもり当事者メディア「Hikipos」などに執筆記事多数。
モデレータープロフィール(恩田 夏絵)
1986年生まれ。小2から不登校。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様さを実感。死ぬのをやめて就職する。企画運営、デザインを担当する傍ら、2010年に洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。2014年からは当事者経験を活かして“人生と社会をリデザインする”をコンセプトに活動するクリエイティブチーム「ひきこもりUX会議」を主宰。

 

 

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7/28(日)12:15-13:30

財務省→副市長、松竹→経産省、文科省→教育委員会
変わりゆく「官僚」キャリアの現在地

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国家公務員のキャリアにおいては、これまで外部の人材への扉があまり開かれておらず、反対に国家公務員から外に転じて別のキャリアで活躍することもまた、珍しい事例でした。
しかし今、「リボルビングドア」という言葉が生まれるなど多様なキャリアが生まれています。
今回は、財務省からつくば市に移られた毛塚氏と、松竹から経済産業省に移られた工藤氏、文部科学省から広島県教育委員会に移られた寺田氏、国家公務員の新しいキャリアのあり方を体現する3人に、自身の国家公務員としてのキャリアをどのように捉え、今後の活躍をどう展望しているのか、お話を伺います。

 

◯登壇者

工藤 さやか(経済産業省 貿易経済協力局 総務課 課長補佐)

寺田 拓真(広島県教育委員会 学びの変革推進課長)

毛塚 幹人(つくば市 副市長)

 

◯モデレーター

朝比奈 一郎(青山社中株式会社 筆頭代表CEO)

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登壇者プロフィール(工藤 さやか)
東京大学教育学部卒業後、松竹株式会社に入社。 演劇興行部において「文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)」等を担当後、 歌舞伎座宣伝部において公演宣伝・広報等に携わる。 国家公務員経験者採用試験を経て、2017年4月に入省、 同年7月の教育産業室立ち上げより、教育産業の振興・企画立案に従事。2019年6月より現職。
登壇者プロフィール(寺田 拓真)
1981年、神奈川県秦野市出身。早稲田大学法学部卒業後、2004年、文部科学省入省。競技スポーツ課企画係長として東京オリンピック招致、内閣官房主査として総理大臣官邸の施策立案補佐などを担当した後、教育改革推進室室長補佐として、教育改革の司令塔を担当。2014年、広島県教育委員会に出向となり、教育改革(国に先んじて2014年よりアクティブラーニング型の授業改革を実施)、広島叡智学園の創設(SDGsをコアコンセプトに、外国人留学生とともに国際協働型PBLを実践する全寮制の中高一貫教育校)、広島創生イノベーションスクール(OECD等の国際機関、企業、NPO、大学等のマルチステークホルダーとの連携による高校生向け大規模PBL)、高校生の海外留学促進(実数ベースで全国1位を実現!)、ふるさと納税を活用した教育予算確保制度の創設などを進める。2017年、文部科学省を退職し、広島県のスタッフとして転籍。
登壇者プロフィール(毛塚 幹人)
1991年2月19日生。栃木県宇都宮市出身。東京大学法学部卒業後、2013年4月に財務省入省。国際局国際機構課(G20・IMF担当)、近畿財務局、主税局総務課等を経て2017年3月に退職。同年4月つくば市副市長に就任。政策企画、財政、経済振興、保健福祉、市民連携等を担当。
モデレータープロフィール(朝比奈 一郎)
1973 年生まれ。埼玉県出身。東京大学法学部卒業。ハーバード大行政大学院修了(修士)。経済産業省ではエネルギー政策、インフラ輸出政策、 特殊法人・独立行政法人改 革に携わる。「プロジェクトK (新しい霞ヶ関を創る若手の会)」初代代表。経産省退職後、2010 年に青山社中株式会社を設立。現在は自治体(三条市、那須塩原市、川崎市、沼田市、生駒市、妙高市、軽井沢町)のアドバイザー、総務省地域力創造アドバイザー、内閣府クールジャパン地域プロデューサーなども務める。
http://aoyamashachu.com/about/about-member

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7月28日(日) 12:15〜13:30

やりがいの犠牲者を生まないために
脱ブラックを目指す「教員」「官僚」の世界

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ブラック企業・組織と聞くと、自らの意思に反して働く環境を想像しがちですが、「子供のために」と働く教員や、「国・社会をよくするために」と働く官僚など、やりがいによってついつい働き過ぎてしまう組織も存在します。やりがいやモチベーションはそのままに、誰もが働きやすい環境を整備するためには何が必要なのか、当時者が語るセッションです。

 

〇登壇者

西村 祐二(岐阜県立高等学校 教諭)

橋本 怜子(鎌倉市 行政経営部行政経営課担当課長)

 

〇モデレーター

内田 良(名古屋大学 准教授)

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登壇者プロフィール(西村 祐二)
1979年生まれ。兵庫県西宮市出身。中学3年で阪神淡路大震災を経験したことが原体験となる。大学を卒業後、役者を志し上京、演劇や映画作りに没頭する。 29歳で思い立ち、教員採用試験を受験、一発合格を果たす。2010年、採用保留制度を用い、30歳で岐阜大学教職大学院に進学。在学中に県内の中学や高校で、自身の震災体験等を話す講演を行った。2012年から岐阜県高校教諭(地歴科)として勤務。2016年、第三回全国授業の鉄人コンクール優秀賞。2018年、第五回全国授業の鉄人コンクール優秀賞。コンクールでは、BGMや小道具を用いた演劇的授業が話題となった。仕事の傍、授業作りや働き方改革について、これまで多くのイベントに登壇している。
登壇者プロフィール(橋本 怜子)
1989年生まれ。2013年に総務省入省、2018年7月より現職。市役所内の働き方改革やテレワーク・RPA導入を担当。働き方(生き方)の変革は10年来のライフテーマであり、総務省においては、「オフィス改革」や働き方改革チームにも参画。鎌倉におけるテレワーク・ワーケーションの推進により、鎌倉で暮らし・働く、新しいワーク・ライフスタイルの発信も行っている。
モデレータープロフィール(内田 良)
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授。博士(教育学)。専門は教育社会学。学校のなかで子どもや教師が出遭うさまざまなリスクについて,調査研究ならびに啓発活動をおこなっている。著書に『学校ハラスメント』(朝日新書),『ブラック部活動』(東洋館出版社),『教育という病』(光文社新書),『教師のブラック残業』(学陽書房,共編著)など。ヤフーオーサーアワード2015受賞。

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7月28日(日) 14:30〜15:45

“一橋大学アウティング事件”から考えるLGBT支援
「ゲイ暴露」の悲劇を繰り返さないために

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一橋大学ロースクールの学生が、友人によりゲイであることを同意なく暴露(アウティング)された後に転落死した「一橋大学アウティング事件」。この事件により、LGBTへの人々への偏見から、カミングアウト・アウティング、大学のLGBT支援体制まで、LGBTが抱える多くの問題点が露呈しました。今回は、その中でも特に問題となった「学校のLGBT支援」に焦点を当て、先駆的な取り組みを進める方々に、大学など学校でのLGBT支援の重要性やその方法などを具体的にお話しいただきます。

 

〇登壇者

河野 禎之(国立大学法人筑波大学 人間系障害科学域 助教)

松岡 宗嗣(一般社団法人fair 代表理事)

 

〇モデレーター

土井 裕人(国立大学法人筑波大学 人文社会系 助教)

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登壇者プロフィール(河野 禎之)
筑波大学人間系障害科学域/ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター助教/臨床心理士。研究領域は、認知症の認知機能障害及び行動・心理症状やQOLのアセスメント、認知症の人と家族のダイバーシティとソーシャル・インクルージョン等がある。近年では、ダイバーシティの観点からさまざまな属性の人々の存在が尊重される「多様性社会」の実現に向けた新たな研究領域(ダイバーシティ・サイエンス)として、特にLGBT等のセクシュアル・マイノリティに関するテーマを取り扱う。筑波大学のLGBT等に関する相談窓口を担当するとともに、全学の基本理念と対応ガイドラインの策定を担った。平成23年度日本老年精神医学会奨励賞、平成28年度日本認知症ケア学会石崎賞、平成29年度筑波大学BEST FACULTY MEMBER受賞。
登壇者プロフィール(松岡 宗嗣)
1994年愛知県名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。2018年に一般社団法人fairを設立。ゲイであることをオープンにしながら、政策や法制度を中心としたLGBTに関する情報発信やキャンペーンを行なっている。HuffPostや現代ビジネス、Forbes等でLGBTに関する記事を執筆。教育機関や企業、自治体等での研修・講演実績多数。2015年、LGBTを理解・支援したいと思う「ALLY(アライ)」を増やす日本初のキャンペーンMEIJI ALLY WEEKを主催。
モデレータープロフィール(土井 裕人)
筑波大学一貫制博士課程人文社会科学研究科修了。博士(文学)。西洋古代の宗教思想の研究が本来の専門領域。セクシュアル・マイノリティおよび発達障害の当事者の立場から、筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンターで協力教員として参画するとともに、ダイバーシティにおける哲学・思想の「実装」に取り組む。著書として『ニコニコ学会βのつくりかた―共創するイベントから未来のコミュニティへ―』2016年、フィルムアート社がある(「くとの」名義で、江渡浩一郎と共著)。平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(理解増進部門)受賞。

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7月28日(日) 14:30〜15:45

読者と語る、
「リディラバジャーナル」と社会問題の伝え方

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リディラバが掲げる理念「社会の無関心の打破」を具現化するメディアである「リディラバジャーナル」。有料会員数も着実に伸びており、少しずつではありますが、「社会問題の情報と言えばリディラバジャーナル」という認識も浸透してきています。そんなリディラバジャーナルは、どんな思いをもって日々運用され、読者はそれをどのように受け止めているのか。また、社会の無関心を打破する伝え方とは。政治家や社会投資家、社会福祉士といった多様なセクターの読者3人と編集長の安部敏樹が語り尽くします。

 

〇登壇者

山中 礼二(一般財団法人KIBOW インパクト・インベストメント・チーム(ディレクター))

岡本 光樹(東京都議会議員・弁護士)

根本 真紀(社会福祉法人文京区社会福祉協議会 地域連携ステーション フミコム ソーシャルワーカー)

安部 敏樹(株式会社Ridilover/一般社団法人リディラバ 代表理事)

 

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登壇者プロフィール(山中 礼二)
キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の教員に。2015年からKIBOW社会投資ファンドを立ち上げ、社会を変える起業家への投資育成を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)。NPO法人STORIA(理事)。内閣府休眠預金等活用審議会(委員)。一橋大学経済学部卒。Harvard Business School 修了(MBA
登壇者プロフィール(岡本 光樹)
1982年生まれ。司法試験に22歳で合格(大学4年時在学中)、東京大学法学部卒(2005)。日本有数の法律事務所を経て、29歳で独立(2011)、ビジネスから個人の悩みまで幅広く扱う。日弁連 公害環境委員、第二東京弁護士会 人権擁護委員会 副委員長。東京都議会議員初当選(2017)、都民ファーストの会 代表補佐・政調会長代行。東京都受動喫煙防止条例の制定に尽力。
登壇者プロフィール(根本 真紀)
上智大学法学部国際関係法学科卒業。大学卒業後中央官庁で渉外業務に従事するも家族の介護に直面したことをきっかけに福祉を学び直すことに。上智社会福祉専門学校社会福祉士・児童指導員科卒業、社会福祉士取得後は財団法人法律扶助協会、日本司法支援センター(法テラス)、社会福祉法人中央区社会福祉協議会にて、約10年間生活困窮者に対する相談支援業務や法人運営業務に従事。2017年より社会福祉法人文京区社会福祉協議会に入職、地域連携ステーション フミコムにて、地域課題解決のための新たなつながりの創出のためにコーディネート業務を行ったり、各種講座イベントを企画・運営しているほか、法人内の複数部署が携わる新規事業開発にも従事している。
登壇者プロフィール(安部 敏樹)
1987年生まれ。東京大学在学中、社会問題をツアーにして発信・共有するプラットフォーム『リディラバ』を2009年に設立。社会問題を調査・コンテンツ化し、スタディツアーで実際に体験できるようにする事業を展開。250種類以上の社会問題のスタディツアーの実績があり、これまで8,000人を社会問題の現場に送り込む。中高生向けには修学旅行・体験学習、企業には人材育成や事業開発の研修、大学生には単位付きでの体験活動や就職活動でのアセスメントの形で導入されている。また2018年1月にリディラバジャーナルという社会問題特化の調査報道メディアをリリース。また、24歳のときに史上最年少で東大教養学部にて授業を担当し、一躍人気講義に。東大では複雑系を研究し、現在も博士課程に在籍中。人の意識や社会の意思決定に関心が深い。著書に「いつかリーダーになる君たちへ」(日経BP社)など

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7月28日(日) 16:15〜17:30

障害者雇用はこうなってます!
その先にあるのは、私たちの働き方でした

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「障害者雇用」と聞くと、国の法令や企業のCSRの問題であり自分とは関係ないと感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、障害者にとって働きやすい環境=高齢者や妊婦など誰にとっても働きやすい環境であり、その整備は未来の私たちの生活環境の整備でもあります。省庁における雇用の水増し、偏見や差別に起因する凶悪事件の発生等、いま障害者の社会参画をめぐる問題で世の中は大きく揺れています。その背景にはどんな構造的課題があり、社会として、個人として何が求められるのか。障害者を入り口に、「人生100年時代」の社会参画のあり方を考えるセッションです。

 

〇登壇者

中島 隆信(慶應義塾大学 商学部教授)

平船 さやか(株式会社フジクラ 新規事業推進センター つなぐみらいイノベーション推進室 室長)

増本 裕司(株式会社アクティベートラボ 代表取締役)

 

〇モデレーター

鈴木 哲平(株式会社Ridilover 法人事業部)

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登壇者プロフィール(中島 隆信)
慶應義塾大学商学部教授。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。専門は応用経済学。著書に、『経済学ではこう考える』(慶應義塾大学出版会)、『高校野球の経済学』(東洋経済新報社)、『お寺の経済学』(東洋経済新報社)、『大相撲の経済学』(東洋経済新報社)など。
登壇者プロフィール(平船 さやか)
大学卒業後、フジクラに入社。光ファイバや電子デバイスの開発に約20年従事後、現職。2017年3月末にリリースした2030年ビジョンを軸とした新規事業創出やオープンイノベーションの推進及びイノベーションに向けた社内文化醸成に取り組んでいる。
登壇者プロフィール(増本 裕司)
1973年生まれ、長崎県出身、身体障害者2級。マンションデベロッパー、情報通信広告代理店のトップセールス営業として活躍の後、インターネットサンプリングのベンチャー企業の立ち上げに参画。2001年より大手通信会社にてプロジェクトマネージャーを務める中、2009年9月、脳出血にて倒れる。意識不明のまま病院に運ばれ、幸いにも一命を取り止めたがリハビリ生活を余技なくされる。この時に得た知識と実体験から「もっと簡単に情報が得られる場」「前向きになれる場」をつくることが必要だと確信。身体障害を抱えていても、社会へ進出し、充実した日常を過ごすことのできる世の中にしたいと2015年7月に株式会社アクティベートラボを設立。身体障害者にかかわる全ての人々がかかわる次世代コミュニティーサイト「OpenGate」をリリース。
モデレータープロフィール(鈴木 哲平)
1995年静岡県生まれ、23歳。筑波大学在学中よりインターンとして株式会社Ridiloverに参画。法人事業部として様々な地域・社会課題をテーマに数十の法人研修の企画や、R-SICの企画・運営を実施している。企業とパートナーシップを組み、社会課題を起点とした事業開発や人材育成に伴走。

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7月28日(日) 18:00〜19:15

障害を持つ子の親になって
感じること、考えること

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自分の子供が障害を持って生まれてきたら…そんな風に考えたことはありますか?このセッションでは、実際に障害のあるお子さんを持つ那部氏、中島氏から、子育てを通してどんなことを感じ、考えてきたのか、当時者だからこそわかる障害に対する社会のサポートのあり方などについて語っていただきます。普段なかなか意識することのない「障害」について考えてみませんか。

 

〇登壇者

中島 隆信(慶應義塾大学 商学部教授)

那部 智史(NPO法人AlonAlon  理事長)

 

〇モデレーター

鈴木 悠平(株式会社LITALICO 社長室チーフエディター/NPO法人soar  理事)

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登壇者プロフィール(中島 隆信)
慶應義塾大学商学部教授。1960年生まれ。慶應義塾大学大学院経済学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(商学)。専門は応用経済学。著書に、『経済学ではこう考える』(慶應義塾大学出版会)、『高校野球の経済学』(東洋経済新報社)、『お寺の経済学』(東洋経済新報社)、『大相撲の経済学』(東洋経済新報社)など。
登壇者プロフィール(那部 智史)
1969年 東京生まれ 2000年 IT企業を起業、10年間で取扱高400億円まで成長させる 2013年 NPO法人AlonAlon設立、障がい者所得倍増議連設立 2017年 AlonAlonオーキッドガーデン開設、A&A株式会社設立 NPO法人AlonAlon理事長、A&A株式会社代表取締役社長、一般社団法人Get in touch理事、神奈川工科大学非常勤講師
モデレータープロフィール(鈴木 悠平)
1987年生まれ。文筆家/インターミディエイター® 一人ひとりが<わたし>の物語を紡いでいける社会を目指して、執筆・編集業を中心に活動。現在は、株式会社LITALICOおよびNPO法人soarでの事業運営や文筆活動を通して、障害や病気、その他さまざまな要因で生きづらさを感じている人たちとかかわりながら、人が物語を通して回復していくプロセス、<わたし>と<あなた>の物語が響き合うなかで新たな希望が見出されるプロセスの探求、伴走、創出をこころみています。